契約書や利用明細書を電子媒体で発行

最近のカードローンのホームページには「利用明細書は郵送しません」だとか、「WEBサイトの会員ページで取引明細を確認できます」などといった文章が記載されています。

カードローンの利用を家族に内緒にしておきたい人にとって、書類が送られてこないことは有り難いことではあります。

以前は必ず自宅に郵送されてきた書類を送付しなくても済むようになった理由は、書面ではなく電子媒体による発行を可能にした貸金業法の改正にあります。

現在のカードローンの中には、「貸金業法第16条の2第2項に基づく書面、及び第17条第1項に基づく書面の交付に代え、電磁的方法によって当該書面に記載されるべき情報の提供を受けることに了承します。」という文章に同意しないと申込手続きの行えないものがあります。

実は、業者が利用者とカードローンの契約を締結しようとする場合は一定の項目を記載した書面(これが貸金業法第16条の2第2項に基づく書面です)を事前に交付しなければならないことが貸金業法によって義務付けられています。

この規定に違反して書面を交付しなかったり、虚偽の内容を記載した書面を交付したりした場合は、1年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金、または両方を科されることになります。

なお、記載しなければならない項目には商号や名称、極度額、貸付利率、返済方式などがあり、また、文字の大きさも8ポイント以上という規定が設けられています。

そして、もう一つの第17条第1項に基づく書面というのは契約を締結した際に交付する書類のことですが、記載しなければならない内容は第16条の2第2項とほとんど変わりません。ただ、契約年月日の記載が加わっています。

ところで、第16条と第17条の書面については、「貸付の契約の相手方の承諾を得て、同項各号に掲げる事項を電磁的方法により提供することができる。この場合において、貸金業者は当該書面の交付を行ったものとみなす。」との規定があります。

つまり、利用者が承諾すれば紙による説明書や契約書類に代えて、インターネット上での電子媒体による提供が認められるということです。利用者にとっては紙の書類を保管すると言う手間が無くなり、業者にとっては送付作業や経費の削減と言うメリットがあります。

さらに、貸金業法の第18条では借入金の全部又は一部の弁済を受けた際はその都度、受領年月日や受領金額などを記載した書面を交付することが定められていますが、同様に電磁的方法による提供が可能です。

従って、家族に見られたくない利用明細書を隠す必要が無くなりました。

お金を借りる時の基準として金利で判断するのも良し

近年は色々な業者が様々なカードローンを販売しているため、どれを選択して良いか迷うほどですが、選択基準の一つに金利があります。

カードローンからお金を借りた場合は元金に利息を付けて返済しなければなりません。その利息は金利によって決まるため、当然ですが、金利の高いほど利息を多く支払わなければなりません。
 

例えば、50万円を金利18%で借りて1年後に返済すれば、利息が9万円になるため59万円を支払うことになります。そこで、金利が14.5%であれば、同じ50万円を1年後に返済しても57万2千5百円で済みます。

借入額が少なかったり、返済期間が短かったりすれば大した差にはなりませんが、借入額が高額だったり、何回も借入を継続したりすると、その差は歴然としてきます。
 

実は、上記の金利の差が消費者金融のカードローンと都市銀行のカードローンの間に存在します。つまり、都市銀行の金利の方が断然低いためにお得だと言うことです。

都市銀行カードローンの金利の方が消費者金融カードローンの金利より低い理由には主に2つのことが挙げられます。
 

1つ目はカードローンの貸出原資になる資金の調達に掛かる経費が違います。都市銀行は調達活動をしなくても、日々一般市民から預金と言う名のお金が自動的に集まってきます。

つまり、経費を掛ける必要がありません。しかも、現在の預金の利子が「0円」に近いため、カードローンの貸出金利に預金の利子分を上乗せする必要がほとんどありません。
 

ところが、消費者金融は貸出用の原資を銀行から借り入れています。当然、返済する時には利息も支払わなくてはならないため、その利息分を貸出金利に含めなければならず、おのずと銀行より金利を高くせざるを得ません。

2つ目の理由が、貸出に対するリスクの違いです。都市銀行はカードローンの契約を結ぶ時には利用者に対し、保証会社の保証を受けることを前提条件にしています。
 

つまり、利用者が借入金の返済を滞らせたとしても、保証会社から代位弁済を受けることができるため、貸出金の回収におけるリスクが全くありません。従って、利益を削られる要素が無いことから、金利を低く設定することが可能です。

一方、消費者金融では仮に利用者が返済不能になると、回収不能分が利益を圧迫することになります。従って、事業に必要な利益の他に、ある程度の金額が回収不能になることを想定して予め貸出金利に上乗せせざるを得ないため、必然的に貸出金利に反映されます。
 

近年、消費者金融の審査が厳しくなっているのは、貸金業法による上限金利の引き下げによって、回収不能をカバーできるだけの利益が取れなくなったことも影響しています。

借金が身近に感じる時代になってますよね

現在は「借金」をするのが当たり前の世の中になっています。一番大きな借金は住宅で、住宅を購入する時に全額を現金で支払う人は皆無に近く、必ず借金(住宅ローン)をします。

その他にも、自動車ローンや教育ローンを利用する人も少なくありません。突き詰めれば、クレジットカードにおけるショッピングも借金のようなものであり、借金をしない人はいないと言っても過言ではありません。

そして、借金の代表とも言えるのが「カードローン」です。テレビでも良くCMが流れていますが、現在では消費者金融を始め、銀行やクレジット会社などほとんどの金融業者がカードローンを販売しています。

ただ、カードローンに関してはその特徴を理解できていない人が少なくありません。実は、カードローンには3つの大きな特徴があります。

1つ目は、利用限度額の範囲内なら「何回でも借入ができる」と言うことです。住宅ローンや自動車ローン、教育ローンは契約時に資金を借りれば後は返済するだけで、追加の借入はできません。

ところが、カードローンの場合は契約時に設定された利用限度額の範囲内なら、利用者が必要な時にいくらでも自由にお金を借り入れることができます。

その都度業者と契約する必要が無く、コンビニのATMからいつでも借入ができますし、インターネットを利用した振込キャッシングによって自分の保有する銀行口座に入金してもらうことも可能です。

2つ目の特徴が、借入金を「何に使っても構わない」と言うことです(事業目的は不可)。住宅ローンや自動車ローンはその目的に使用するためにのみ貸付がされるもので、他の用途に使用することができません。

しかも、貸付金は利用者に渡されずに、製品やサービスの提供者に直接渡されることが一般化しています。

しかし、カードローンでは利用者が直接借入金を受け取り、自分の判断で借入金を使います。生活費に充てようが、ギャンブルに使おうが、旅費に回そうが、利用者の自由です。

そして、3つ目の特徴が、「担保や保証人がいらない」と言うことです。住宅ローンや自動車ローンでは通常、住宅や自動車が担保に提供され、貸出業者が担保に対し抵当権を設定します。

また、ローンによっては返済が滞った場合に利用者に代わって返済をする保証人の必要な場合もあります。

しかし、カードローンは利用者個人の信用に対して資金を貸し出すシステムになっているため、担保や保証人が不要です。また、信用の度合いが利用限度額に反映しています。

ちなみに、銀行カードローンでは保証人を取らない代わりに、保証会社の保証を受けることを条件としています。

旅行前に現金が不足したのでアコムでキャッシングをしてみました

年末年始を利用して同僚とサイパン旅行を計画していたのですが直前に不慮の車事故等で予定外の出費があった為旅行前に現金が不足しアコムのキャッシングを申し込むことにしました。

アコムは三菱UFJファイナンシャルグループでCМや看板広告もよく見かけていたので安心と信頼性は高いと感じていたのと友人が借入していて紹介されたこともあり決めた次第です。

今の時代ネットキャッシングが当たり前ではありますが友人からキャンペーン中なので窓口で受付すれば本人.紹介者の双方に商品券がもらえるとのことで少々恥ずかしかったのですが窓口へ来店しました。

初めての事でしたので周囲の目も気になっていましたがいざ来店すると一つ一つ仕切られており周りに誰がいるかわからない様な環境でしたのでプライバシーには配慮されていると感じました。

担当者から申込時に審査にあたって信用情報の照会と自宅.勤務先への電話による在籍確認が必要と説明を受けましたので了承し申込書に自身の基本情報を記入しながら同時進行で審査も行ってもらいました。

数分後担当者から信用情報は大丈夫でしたので引き続き在籍確認をするとのことで自身の目の前で架電をしてもらいましたが自宅は誰もおらず留守番電話で会社へは担当者の個人名で確認をしていました。

審査は通過し融資可能となりましたが限度額は50万円で金利は17.8%の案内をされたのですが必要額は10万円程でしたので余計に利用して後々困ってもいけないので限度額も必要額にしてもらいました。

契約書に氏名.住所を記入し重要な部分の簡易的契約内容を受けた後はその場でカードを発行する事が出来ました。先述の通りキャンペーン中でしたので商品券と粗品まで頂く事ができこれだけでもとても得した気分になったのですがアコムは新規客は借入から30日間は金利0で無利息と言われダブルでのお得感を味わう事が出来ました。

同じフロアにATMが設置されていましたので現金を引き出してすべての手続きは完了し1時間程度で店を後にする事が出来ました。

対面での受付に抵抗感はありましたが担当者は常に笑顔で親切丁寧に対応してくれましたので心地よい気分で満足できる契約になりました。

カードは自店のATMのみならず提携している銀行やコンビニでも利用出来るとの事で全国どこにいても使える点はとても魅力的です。

旅行後に余裕があったので一括返済をしましたので今回は利息の負担は生じませんでしたが急な出費の為にも1枚お財布に入れておきたいカードです。

キャッシングの申し込みはネットが最適だよってこと

消費者金融のキャッシングの申込み方法にもいくつかあります。ネットや電話、自動契約機、お店に直接行って申込む事もできますが、今はネット申込みが便利です。

ネット申込みの便利な点は自宅からキャッシングの申込みができる、秘密でお金を借りられる、電話での面倒なやり取りがない・・などでしょうか。

審査に必要な本人確認書類などもネットから送れますし、審査が通ったらすぐに振込んでくれるので急いでいる方にもネット申込みは便利です。

ネット申込みができない方には自動契約機がお勧めです。自動契約機は駅やショッピングセンターの近くに店舗があるので、飲み会やショッピングで急にお金が必要になった時にすぐにお金を引出せるのが便利です。

ほとんどの自動契約機は21時まで営業しており、土日も利用できます。自動契約機からキャッシングの申込みをするとその場で審査をして審査が通ったらすぐにお金を引出せるのも便利ですよね。

また、消費者金融のキャッシングを利用すると気になるのが毎月の返済額です。利息が掛かるので早めに返済した方がお得ですが、無理して返済しなくてもいいのです。

ほとんどの消費者金融は最低返済金額が設定されており、例えば、10万円までなら月々3000円~、また20万円までなら毎月の最低返済額が5000円~です。

限度額20万円の場合、20万円借りて5万円返済したらまた、5万円借りる事ができます。限度額以内なら繰り返しキャッシングできるのも便利ではないでしょうか。

返済日を指定できるので、返済に不安があるなら給料日に設定しておくと安心です。返済が長くなりそうなら口座引落としを指定すると返済日をうっかり忘れてしまう心配もありません。

もちろん、振込手数料も掛かりませんし、銀行から返済すると振込手数料が掛かってしまうので振込手数料が掛からない返済方法がお勧めです。

振込手数料無料で返済できる方法は口座引落とし以外にもネット返済、消費者金融の自動契約機、提携ATMなどです。一番便利な返済方法がネット返済で、自宅から24時間、いつでも返済できます。

また、毎月の返済に困らないためにもキャッシングを申込む前にいくら返済できるのかよく考えてから決める事です。他にも借入れがあり、返済計画がたてれない場合はキャッシングの申込みはあきらめた方がいいかもしれません。

その場合は返済計画ができてから申込むといいでしょう。毎月の返済に困らないためにも限度額いっぱいに使いすぎないよう心掛ける事も大切ですよね。

アイフルでのキャッシングが好機をもたらした話

私はアイフルでキャッシングをしました。社会人になってからお金を持つようになって、学生時代よりも自由なお金が多くなりました。

そのため今まで抑制されていた欲望がドンドンと自分の内部から出て来ていました。

今思えば当時は異常だったのですが、平日は仕事帰りにまず一杯お酒をひっかけ、気分が良くなったところでパチンコ屋に行き夜中の12時まで打ちまくり、勝っても負けてもコンビニで夕飯を買って帰るという生活でした。

休日はそれに拍車をかけて生活の質が悪く、朝から酒を飲んでまたパチンコへ行き、競馬もやり、キャバクラも行って遊び放題でした。そんな生活が維持できたのも、「たまたまギャンブルで勝ちが多かったこと」と、会社からのお給料が満足いくものだったからです。

しかし、その楽しい生活もそう長くは続きませんでした。

私の勤めている会社の親会社の赤字拡大の煽りを受けて、勤めている会社が人員整理、いわゆるリストラに踏み切ったのです。私を含めた若い社員は、ほぼ全員に早期離職を促されました。

当然私たちは拒否するのですが、月に1回そのようにお話をされると、段々と「自分はこの会社に必要とされていないんだろうか、それならこの会社を辞めた方がいいんじゃないか」と思うようになり、結局勧告から3か月で退職することにしました。

しかし、今までの生活スタイルがそんなに変わることもなく、実家暮らしだったので楽観視していました。そろそろお金も尽きかけていたころに、求人を探して以前の会社の同業他社に応募。首尾よく入社することができました。

働き方もほぼ同じなので、あまり抵抗がなくスムーズになじむことができました。

しかし、給料の額を見てビックリしました。今までの会社の給料と全然違うのです。よく聞いてみると、最初の3ヵ月は試用期間と言うことで、かなり安く(バイトのように)賃金が抑えられるとのこと。

私は計算が外れ、それまでの遊びにもあまりいけなくなってしまいました。しかし体に染みついたクセはなかなか簡単には直らず、結局パチンコや酒などは量が変わりませんでした。

その結果、いつも当たっていたパチンコの運にも翳りが見え、段々と負けが込んでいきました。

最初の2ヵ月は自分のお金で工面できていたのですが、もう後がない状況に。

そんな時にアイフルの即日キャッシングによるおすすめ融資を利用したのです。
以前から消費者金融は利用経験があるので、そんなに抵抗は無かったです。むしろそれを元手にしてさらに儲けて、早く返済できると意気込んでいました。

審査もすぐにしてくれて、身分証明なども早く終わり、すぐにキャッシュになりました。とりあえず10万円です。毎月の返済額を少なくするために10回払いにしてもらいました。

その資金を元手にしてまたパチンコに行きました。結果は、とりあえず2万円勝ち。自分の運の良さに驚きました。

しかし当然2万円ばかりの勝ちでは生活はままならないので、ここは少し我慢して、次から上がるはずの給料に期待しようと、初めてギャンブルの誘惑に打ち勝つことができました。

翌月の給料からは正社員の金額が適用され、かなりアップしました。そのお金でキャッシングの返済もおこない、なんとか初回の返済を無事に終えることができました。

結果的にキャッシングを利用して生活に余裕ができたので、とても良かったです。