アイフルでのキャッシングが好機をもたらした話

私はアイフルでキャッシングをしました。社会人になってからお金を持つようになって、学生時代よりも自由なお金が多くなりました。

そのため今まで抑制されていた欲望がドンドンと自分の内部から出て来ていました。

今思えば当時は異常だったのですが、平日は仕事帰りにまず一杯お酒をひっかけ、気分が良くなったところでパチンコ屋に行き夜中の12時まで打ちまくり、勝っても負けてもコンビニで夕飯を買って帰るという生活でした。

休日はそれに拍車をかけて生活の質が悪く、朝から酒を飲んでまたパチンコへ行き、競馬もやり、キャバクラも行って遊び放題でした。そんな生活が維持できたのも、「たまたまギャンブルで勝ちが多かったこと」と、会社からのお給料が満足いくものだったからです。

しかし、その楽しい生活もそう長くは続きませんでした。

私の勤めている会社の親会社の赤字拡大の煽りを受けて、勤めている会社が人員整理、いわゆるリストラに踏み切ったのです。私を含めた若い社員は、ほぼ全員に早期離職を促されました。

当然私たちは拒否するのですが、月に1回そのようにお話をされると、段々と「自分はこの会社に必要とされていないんだろうか、それならこの会社を辞めた方がいいんじゃないか」と思うようになり、結局勧告から3か月で退職することにしました。

しかし、今までの生活スタイルがそんなに変わることもなく、実家暮らしだったので楽観視していました。そろそろお金も尽きかけていたころに、求人を探して以前の会社の同業他社に応募。首尾よく入社することができました。

働き方もほぼ同じなので、あまり抵抗がなくスムーズになじむことができました。

しかし、給料の額を見てビックリしました。今までの会社の給料と全然違うのです。よく聞いてみると、最初の3ヵ月は試用期間と言うことで、かなり安く(バイトのように)賃金が抑えられるとのこと。

私は計算が外れ、それまでの遊びにもあまりいけなくなってしまいました。しかし体に染みついたクセはなかなか簡単には直らず、結局パチンコや酒などは量が変わりませんでした。

その結果、いつも当たっていたパチンコの運にも翳りが見え、段々と負けが込んでいきました。

最初の2ヵ月は自分のお金で工面できていたのですが、もう後がない状況に。
以前から消費者金融は利用経験があるので、そんなに抵抗は無かったです。むしろそれを元手にしてさらに儲けて、早く返済できると意気込んでいました。

審査もすぐにしてくれて、身分証明なども早く終わり、すぐにキャッシュになりました。とりあえず10万円です。毎月の返済額を少なくするために10回払いにしてもらいました。

その資金を元手にしてまたパチンコに行きました。結果は、とりあえず2万円勝ち。自分の運の良さに驚きました。

しかし当然2万円ばかりの勝ちでは生活はままならないので、ここは少し我慢して、次から上がるはずの給料に期待しようと、初めてギャンブルの誘惑に打ち勝つことができました。

翌月の給料からは正社員の金額が適用され、かなりアップしました。そのお金でキャッシングの返済もおこない、なんとか初回の返済を無事に終えることができました。

結果的にキャッシングを利用して生活に余裕ができたので、とても良かったです。

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