借金が身近に感じる時代になってますよね

現在は「借金」をするのが当たり前の世の中になっています。一番大きな借金は住宅で、住宅を購入する時に全額を現金で支払う人は皆無に近く、必ず借金(住宅ローン)をします。

その他にも、自動車ローンや教育ローンを利用する人も少なくありません。突き詰めれば、クレジットカードにおけるショッピングも借金のようなものであり、借金をしない人はいないと言っても過言ではありません。

そして、借金の代表とも言えるのが「カードローン」です。テレビでも良くCMが流れていますが、現在では消費者金融を始め、銀行やクレジット会社などほとんどの金融業者がカードローンを販売しています。

ただ、カードローンに関してはその特徴を理解できていない人が少なくありません。実は、カードローンには3つの大きな特徴があります。

1つ目は、利用限度額の範囲内なら「何回でも借入ができる」と言うことです。住宅ローンや自動車ローン、教育ローンは契約時に資金を借りれば後は返済するだけで、追加の借入はできません。

ところが、カードローンの場合は契約時に設定された利用限度額の範囲内なら、利用者が必要な時にいくらでも自由にお金を借り入れることができます。

その都度業者と契約する必要が無く、コンビニのATMからいつでも借入ができますし、インターネットを利用した振込キャッシングによって自分の保有する銀行口座に入金してもらうことも可能です。

2つ目の特徴が、借入金を「何に使っても構わない」と言うことです(事業目的は不可)。住宅ローンや自動車ローンはその目的に使用するためにのみ貸付がされるもので、他の用途に使用することができません。

しかも、貸付金は利用者に渡されずに、製品やサービスの提供者に直接渡されることが一般化しています。

しかし、カードローンでは利用者が直接借入金を受け取り、自分の判断で借入金を使います。生活費に充てようが、ギャンブルに使おうが、旅費に回そうが、利用者の自由です。

そして、3つ目の特徴が、「担保や保証人がいらない」と言うことです。住宅ローンや自動車ローンでは通常、住宅や自動車が担保に提供され、貸出業者が担保に対し抵当権を設定します。

また、ローンによっては返済が滞った場合に利用者に代わって返済をする保証人の必要な場合もあります。

しかし、カードローンは利用者個人の信用に対して資金を貸し出すシステムになっているため、担保や保証人が不要です。また、信用の度合いが利用限度額に反映しています。

ちなみに、銀行カードローンでは保証人を取らない代わりに、保証会社の保証を受けることを条件としています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>