キャッシング・カードローンについて

アベノミクスが浸透して、金回りが良くなった方、そうでない方、はたまたそんな余裕なんてない方、様々いらっしゃると思います。特に年収400万以下の低所得層の方々については、日々の資金繰りにすら苦労しているケースも少なくありません。かくいう私もそんな一人です。給料日までまだ日がある、でも明日暮らしていくお金すら危うい、そんな時に誰が助けてくれるでしょうか。親?友達?会社?……実際はなかなか言いづらいものです。そんな時に便利なのが消費者金融の存在です。巷ではヤミ金、ヤミ組織などと怖いイメージのある消費者金融ですが、しっかりと計画を立てて借入すれば心強い見方になります。今回はそんな消費者金融について、簡単では御座いますが、解説していこうと思います。

【キャッシング~審査から解約まで~】

・審査について

日本全国には様々な消費者金融があります。しかし、どの消費者金融においても共通するのが、借入前の審査です。この審査には多少の違いはあれど、①成人であること②年齢的に返済義務を全うできる(70歳以上など過度の年齢でない)③手に職を持っているおよび一定額の収入がある というのが基本の条件になります。当然無職はダメですし、収入のない専業主婦の方も基本的にはNGです。一定の収入とは、個人で大体200~300万/年というのが一つのボーダーになると思います。また、審査の際にはこれらの条件に加え、身分を証明できるもの(運転免許証・車検証・保険証・収入証明書)が必要です。逆に言えば以上が揃っていれば、9割の方は借入自体は出来るかと思います。外国人の方に関しては他に(在留カード・外国人登録証明書)などが必要です。以上の審査は消費者金融の窓口に直接行くか、ロードサイドや駅前に併設の無人機で行います。現在はネットだけで登録完結のサービスもあるようですが、窓口・無人機は直接担当者と口頭でやりとりが出来るため、トラブルも起きにくく、こちらをおすすめします。手続き自体は長くても1時間程度で完了します。

・返済と金利について

返済には消費者金融の設けた毎月の期日に口座からの引き落としか、キャッシングカードを利用した振込で返済します。消費者金融ですから、当然金利がかかります。おおよその相場としては、年率15~18%です。この他に返済が遅れた場合には、返済遅延金として借入金額の20%程度が取られます。くれぐれも延滞しないのが無難です。

・増額について

毎月の返済をきちんとしている優良返済者の方には、借入金額の増額が適用されます。逆に、返済が2~3か月遅延したり、収入が不安定になった場合などは、増額は認められず、不良債務者としてリスト入りし、借入自体がストップしてしまうケースもあります。これらは特定の信用機関において管理され、消費者金融ネットワークで共有されていますので、A社でリスト入りした場合、高確率で他社からも借りられない事になってしまいます。

・解約について

最後に、カードローンの解約についてですが、元金をすべて返済し終わった時点で、当然のことながら返済義務は無くなります。また使用する機会がある方はそのままでも良いのですが、大体の人は無駄を省くため解約に走ると思われます。解約の仕方は、借入金融機関の窓口か、電話での解約が一般的です。業者によっては、電話のみで解約できる所もあるようです。その際、カードの自己処分と、契約書の処分については確認されると思います。

【専業主婦の場合】

・専業主婦でも借入できる?

先ほど審査の項目において、無職と専業主婦の方は基本借入審査に通らないと書きました。しかしながら、専業主婦においては消費者金融ではなく、一部銀行からの借り入れは可能となっています。場所によっては夫の収入証明書が必要です。。また、大体の借り入れ限度は30万円程度と言われています(夫の収入自体で前後)

【私が消費者金融を利用した理由】

・何故消費者金融を利用したのか

私は数年前、20代後半にしてはじめて消費者金融というものに手を出しました。その理由というのも、新車の購入や奨学金の返済など出費が思った以上にかさみ、当月の残金がどうみてもマイナスになってしまうといった状況に陥ったからです。家族に借りようにも単身で帰るお金すらない、赴任中のため知り合いもいない。そんな中で目についたのが消費者金融の看板でした。最初はヤミ金などマイナスイメージがあったのですが、無人機の向こうでアポイントの方が丁寧に説明してくださり、借り入れるころには不安なんて消し飛んでいました。今でも本当に手持ちが危ない時などは少額の利用をしています。大金を借りるとなると気が引けますが、少額に関しては本当に心強い味方になってくれると思いました。

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